〜埼玉・川越にある着付教室です〜

講師紹介







はじめまして。美恩(ミオン)着付教室 講師の石田智美です。

7歳の時……七五三で、生まれて初めて着物を着て、着物が好きになる。
20歳の時…成人式の時に振袖を着て、卒業式の時に袴を着て、「着物の着付を習いたい」と思う。
20代半ば…花嫁修業のつもりで、須田和装学院にて友人と着付を習い始める。
    自分で着る事の楽しさと、人の背に結ぶ多様な帯結びの魅力に惹かれる。
2000年11月…須田和装学院にて看板の免状を取得し、美容院で着付の仕事を始める。
2007年 7月…自宅のリビングで、着付教室を始める。
2007年12月…きものカルチャー研究所に編入学し、着付の技術をより深く学ぶ。
          花嫁衣装の着付、舞台衣装の着付に挑戦中。

現在、人に着物を着付ける仕事を始めて9年が経ち、独立して着付を教え始めて2年
になります。
人に着物を着付ける現場で、お客様と接し、多くの経験を積ませていただいています。
着物の着付を指導することでは、生徒さんから教わる事もあります。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いいたします。


美恩(ミオン)着付教室という名にしたのは…

美恩は『ミオン』と読みます。
2006年12月にフランスを旅行したのですが、
名前のヒントになりそうな地名を、意識して捜しました。
“リヨン”という、星の王子様のお話の伝説のある街が印象に残りました。
“リヨン”は、パリに次ぐフランス第二の都市で、さまざまな称号がありますが、
15世紀から絹織物工業が発展し、「絹の街」とも呼ばれています。
かつては日本から蚕を輸入していたこともあり、日本の着物と縁がある街だと
思い、私の中で深く印象に残りました。
“リヨン”から音の響きが似ている『ミオン』を着付教室の名前に決めました。
『ミオン』はカタカナでの画数が八画です。八画は末広がりで縁起が良さそう
なので、あえてカタカナで読みを記しました。
美と恩は、後から漢字を考えました。
美は、私の名前:智美の美です。
恩は、着物は人々(例えば、親から子へ、孫へ)の恩恵で引き継がれてきたものかと思い、
〈恩恵〉の恩の字を引用しました。

美恩(ミオン)着付教室をよろしくお願いいたします。